4~9日の6日間の日程でイタリアに行ってきました!
直行便で12時間のフライト

これが僕にとって初めてのヨーロッパ旅行でした。
それではイタリア旅行のほんの一部を紹介します
-Day1-まずホテルから地下鉄で移動して、ヴァチカン市国へ。

↑_サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館を見学し、
『ラオコーン』や『最後の審判』を見て回りました。
世界一小さな独立国であるヴァチカンでは、
その消印の手紙を送るため葉書を書きました。

それから、サンタンジェロ城を横に見ながらナヴォーナ広場まで歩き、
パンテオン、トレヴィの泉、スペイン広場を巡りました。

↑_トレヴィの泉

↑_スペイン広場
それから地下鉄で移動してコロッセオへ。

↑_コロッセオ
世界史の資料集でしか見たことのなかったものを、
実際にこの目で見ることができ大きな感動を覚えました。
そして、フォロ・ロマーノでは最古のローマの姿をうかがうことができました。
それから、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会で“真実の口”を。
-Day2-ローマから約1時間半、ユーロスターでフィレンツェへ。
駅から歩き、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、サン・ロレンツォ教会を通り、
サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場を過ぎるとアカデミア美術館へ。
アカデミア美術館には、あのミケランジェロの『ダヴィデ像』があります。
これも教科書で見て想像していたものと違ってとにかく大きい!!
写真では伝わらない〝何か〟が胸に込み上がってきました。
そして、ジョットの鐘楼へ登り、
ドゥオーモやフィレンツェの町並みを見下ろしました。

↑_ドゥオーモ(ジョットの鐘楼から)
それから、貴金属品の店がひしめくヴェッキオ橋を渡り、ミケランジェロ広場へ。

↑_ヴェッキオ橋
フィレンツェを一望できるこの景色は言葉にできません。

↑_ミケランジェロ広場から
サンタ・クローチェ地区に戻り、ウッフィッツィ美術館へ。
ボッティチェッリの『春』や『ヴィーナスの誕生』などの名画を鑑賞。

↑_ジョットの鐘楼
帰りもユーロスターでローマへ。
-Day3-この日は、昼過ぎまでコンドッティ通りで買い物を楽しみました。
買い物の話は、また改めて紹介します

午後は、アッピア旧街道を目指しました。
途中、カラカラ浴場がありました。
こんなにも広く大きなものだとは思いもしませんでした。

↑_カラカラ浴場
〝すべての道はローマに通ず〟

↑_アッピア街道
-Day4-観光4日目は、
昔から一度見てみたいと思っていたカプリ島の“青の洞窟へ”。

↑_カプリ島
青の洞窟は、まったく波が立っていない状態でなければ入れないということで、
天気予報を確認したところ、この日は晴天だったのでカプリ島へ。
実際に画像のように良い天気だったんですが、
少し波があるとかで洞窟には入れないとか…
長年の夢が叶うはずだったのに…
残念でしたが気分を入れ替えて、カプリの大自然を満喫しました。

↑_ロープウェイ山頂から
しかしながら、ホテルに帰ってから問題が発生!!!!
帰国の日にちを間違えていたんです.....
この日は、帰りの航空券の予約をしていた日だったんです。
そこで、航空券の予約を取り直し、3万円のペナルティー料を払い、
次の日に無事帰国の便に搭乗しました。
ということで、6日間の日程が7日間になってしまいました。
(喜ばしくもあり、情けなく何してるんだろうという感じもあり...)
最後の最後で大きなミスをしましたが、
イタリアの歴史や自然を充分に楽しむことができました。
また、撮影禁止のため写真では紹介することができませんが、
美術館では絵画など多くの作品に触れることよって、
いろいろと考えることもたくさんありました。
「若いうちから芸術に触れることが大切」という言葉を実感できました。
まだ書き足りないくらい紹介したいことがたくさんあり過ぎるんですが、
今回のイタリア旅行は本当に心を豊かにしてくれたものでした。
言葉では何とも言えないんですが、
学生生活最後の海外旅行がイタリアで、
本当に悔いのない旅をすることができて満足しました。